• HOME>
  • カラーマネジメントに関して

業務内容

  • カラーマネジメントに関して
    • 画像処理
    • 色調管理
  • お問い合わせ
  • 03·3433·5211
  • データ入稿に関して
  • LED-UV8色機
  • ワンストップサービス

画像処理

印刷現場と連携した画像処理技術

画像処理作業では、印刷現場での再現性と連携することが非常に大切です。
色調補正の精度を高めるため、用紙の特徴やインキのしずみ具合、刷濃度など、用紙の特性を考慮して画像処理を行います。
画像処理担当者・印刷オペレータ・プリンティングディレクター(営業)が連携して、印刷条件や用紙種類等によりシャドー・中間・ハイライトのバランスを考慮し、クリエイターのイメージ通りの仕上がりになるよう、色調を繰り返し修整しながら画像処理を行います。

紙媒体に対する豊富なノウハウと、印刷再現性を具体的にイメージすることのできる経験値により、特にクオリティが求められる写真集・コンサートブックレット・薬品剤形カタログなどの印刷実績で評価を頂いています。

様々な媒体で同一画像を使用する場合、媒体に応じた保存形式で、RGB・CMYKの色域差を考慮した画像処理を行います。高い精度を維持した、迅速なマルチデバイス対応を行います。

画像合成に関して

複雑な画像合成やクリエイティブ要素が強い画像の構築など、
イメージにあった画像合成に対応します。
色調補正のみならず、クリエイティブ要素が強い
ビジュアル制作についてもご相談ください。

色調管理

専門スタッフによるプロファイル管理で高い精度の色調管理を行います。

画像処理モニタやプリンタ、印刷機などはそれぞれに異なった色特性や再現領域を持っているため、同じ画像データを扱ってもそれぞれ微妙に異なった色になります。画像処理におけるフォトレタッチの精度を高めるために、画像処理モニタ、プルーフ、印刷機での「色差」を、当社独自のカラープロファイルを基準として最適な色調管理を行っています。専門スタッフによるプロファイル管理により、高精度な色調管理が維持されています。
また、クリエイティブ要素が強いビジュアルや印刷再現性の難易度が高い印刷物に対しては、印刷時にプリンティングディレクターが立会い、色見本や校了紙に合わせコントロールしています。

捕色に関して

一般的なカラー印刷で用いられる、CMYKの4色だけでは、再現しにくい色調を表現したい時に用います。
通常のCMYK4色に、蛍光インキや特色インキ版を加えることによって、CMYKだけでは表現しきれない、色調を鮮やかな発色で表現が可能です。補色版の作成においても印刷仕上りを具体的にイメージすることのできる経験値が活かされています。

FMスクリーン

階調がなめらかで、モアレ発生を抑制し淡色も美しく仕上がる印刷です。
FMスクリーンでの印刷にも対応しています。

PAGETOP

T:03·3433·5211 F:03·5776·7733 お問い合わせ